2026/03/17 20:00
春といえばスイムジグ。スイムジグ+シャッドテール。定番であり、間違いなく釣れる釣り。コツコツと出るバイトを巻き合わせるあの瞬間。たまらない面白さがあります。ただ——誰もが一度は感じたことがあるはず。...
2026/03/16 20:00
先週はバマストのテストを兼ねて琵琶湖へ。現在、アラバマリグを開発中です。バマストに長けた方と面白半分であーだこーだ言いながら気がつけば試作の山。調整に次ぐ調整を行ない気がつけば2年…。紆余曲折ありま...
2026/03/06 20:00
ビッグベイトの柔らかいテールに使われることが多いエラストマー素材。ワームと同じくらい柔らかく作っても簡単には千切れない、非常に強度の高い素材です。エラストマーが一般的になる以前、ビッグベイトのソフ...
2026/02/26 20:00
現在開発中のプロトルアー。このモデルには金属リップを採用しています。樹脂ではなく、金属。水を掴む質感も、立ち上がりも、まるで別物。そして——その金属リップを固定するのが、M1.4の極小ビス。どれくらい小...
2026/02/25 20:00
RANKAは、ただ巻くだけでヒラを打つ。フロントとリアのブレードをあえて接触させ、回転を強制的に止める。止まった瞬間——立ち上がりの良いブレードが水を掴み、即座に再回転。そして再び接触。この「止めて、動か...
2026/02/20 20:00
琵琶湖のワカサギパターンも終盤戦。ワカサギ掬いの人影が減り、プレッシャーも落ち着いてきたここ数日。春を前に、むしろここからが本番ともいえるタイミングです。この時期の定番はミドストやI字系、ミノー。ワ...
2026/02/19 20:00
小さなベイトに魚が固執しているとき。ボイルはしているのに、何を投げても無視。シーバスも、バスも。「あれ、絶対食ってるやん…」って状況、ありますよね。そんな時に効いたのが、小さなワーム × 小さなブレー...
2026/02/18 20:00
冬から春にかけて、特に威力を発揮すると言われるミドスト。ちょうど今の時期はワカサギの産卵シーズン。リザーバーでは、岸寄りやシャローに大集結したワカサギの群れに遭遇することも珍しくありません。当然、...
2026/02/12 20:00
「なぜ、このルアーは他と違うのか?」オッターのラインアイには、あえてエイトカンではなくヒートンを採用しています。ペラ装着の都合上、ヒートン一択。ここまでは他のルアーと同じです。しかし、オッターのヒ...
2026/02/04 20:00
初めてプロブルーを手にしたのは、たしかクリンクルカッツでした。覚えていますか?フレンチフライ、クリンクルカッツ──イモムシみたいなワームが一世を風靡した、あの頃です。小学生だった僕の学校に、新任で来...
2026/01/26 20:00
忍者のごとく姿を消す、メタルバイブ KUNAI(クナイ)HIDE&SEEKカラー。左右にダートしながら水中を駆けるクナイのコンセプトを象徴するカラーシリーズは、その名も 「HIDE&SEEK(かくれんぼ)」です...
2026/01/23 20:00
マサムネ(オリジナル)で良い魚釣れてます。そうです、タイニーマサムネではなく、オリジナルサイズのでっかいマサムネです。しっかりウェイトの乗った良い体型。冬のスローなI字系ビッグベイトの釣り、唯一無二...
2026/01/20 20:00
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、右のワームは現在販売停止中ではありますが「DH(ディーエイチ)」というワームです。いまだにお問い合わせをいただく不思議な力を持ったワーム。もう十数年前からあ...
2026/01/19 20:00
やらなきゃ損な冬の釣りとしてOtter(オッター)の記事を書いて以降、早速試して釣っている方もいらっしゃるようで大変感激しております。ガードのついたプロップベイトだからこそ出来るボトム攻めでの優位性を感...
2026/01/14 20:00
ここ最近、イサナ4.8inchのミドストがものすごく釣れています。冬なんだけれど信じられないくらい、すごく釣れてる。そんな釣れている気になるイサナのカラーは「#08 シルバーパール」このカラーが1番釣れるみた...








![2月のおすすめルアーはこれ![イサナ3.8inch]ミドスト](https://kaesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_6381-1024x1024.jpeg)







