2026/04/21 20:00
久しぶりに北湖へ、おかっぱり釣行。昔よく釣れたポイント、しばらく足が遠のいていた場所、そして初めて入るポイント。思い出を辿るようにランガンしながら、春の琵琶湖を楽しんできました。反応が良かったのは...
2026/04/20 20:00
4月の琵琶湖は、ホンモロコの産卵期真っ只中。湖岸では、群れをなしたホンモロコたちが接岸し、アシや木の根に卵を産みつけています。水際をよく見てみると、小さな白い粒々がびっしり。これらはすべてホンモロコ...
2026/04/09 20:00
春はバスがスポーニングを意識し、シャローへ上がってくる季節。ただし一言で「春」といっても、プリ・ミッド・アフターといった様々な状態の魚が混在し、ポジションもバラバラになります。岸沿いのカバーに入る...
2026/03/27 20:00
現在開発中のバマスト対応アラバマリグ+イサナ3.8inch。これが、かなりキテます。実はこちら、アラバマのエキスパートとタッグを組んで一昨年から作っているプロダクト。当初は発売するかどうかも半信半疑の状態...
2026/03/17 20:00
春といえばスイムジグ。スイムジグ+シャッドテール。定番であり、間違いなく釣れる釣り。コツコツと出るバイトを巻き合わせるあの瞬間。たまらない面白さがあります。ただ——誰もが一度は感じたことがあるはず。...
2026/03/16 20:00
先週はバマストのテストを兼ねて琵琶湖へ。現在、アラバマリグを開発中です。バマストに長けた方と面白半分であーだこーだ言いながら気がつけば試作の山。調整に次ぐ調整を行ない気がつけば2年…。紆余曲折ありま...
2026/03/06 20:00
ビッグベイトの柔らかいテールに使われることが多いエラストマー素材。ワームと同じくらい柔らかく作っても簡単には千切れない、非常に強度の高い素材です。エラストマーが一般的になる以前、ビッグベイトのソフ...
2026/02/26 20:00
現在開発中のプロトルアー。このモデルには金属リップを採用しています。樹脂ではなく、金属。水を掴む質感も、立ち上がりも、まるで別物。そして——その金属リップを固定するのが、M1.4の極小ビス。どれくらい小...
2026/02/25 20:00
RANKAは、ただ巻くだけでヒラを打つ。フロントとリアのブレードをあえて接触させ、回転を強制的に止める。止まった瞬間——立ち上がりの良いブレードが水を掴み、即座に再回転。そして再び接触。この「止めて、動か...
2026/02/20 20:00
琵琶湖のワカサギパターンも終盤戦。ワカサギ掬いの人影が減り、プレッシャーも落ち着いてきたここ数日。春を前に、むしろここからが本番ともいえるタイミングです。この時期の定番はミドストやI字系、ミノー。ワ...
2026/02/19 20:00
小さなベイトに魚が固執しているとき。ボイルはしているのに、何を投げても無視。シーバスも、バスも。「あれ、絶対食ってるやん…」って状況、ありますよね。そんな時に効いたのが、小さなワーム × 小さなブレー...
2026/02/18 20:00
冬から春にかけて、特に威力を発揮すると言われるミドスト。ちょうど今の時期はワカサギの産卵シーズン。リザーバーでは、岸寄りやシャローに大集結したワカサギの群れに遭遇することも珍しくありません。当然、...
2026/02/12 20:00
「なぜ、このルアーは他と違うのか?」オッターのラインアイには、あえてエイトカンではなくヒートンを採用しています。ペラ装着の都合上、ヒートン一択。ここまでは他のルアーと同じです。しかし、オッターのヒ...
2026/02/04 20:00
初めてプロブルーを手にしたのは、たしかクリンクルカッツでした。覚えていますか?フレンチフライ、クリンクルカッツ──イモムシみたいなワームが一世を風靡した、あの頃です。小学生だった僕の学校に、新任で来...
2026/01/26 20:00
忍者のごとく姿を消す、メタルバイブ KUNAI(クナイ)HIDE&SEEKカラー。左右にダートしながら水中を駆けるクナイのコンセプトを象徴するカラーシリーズは、その名も 「HIDE&SEEK(かくれんぼ)」です...












![2月のおすすめルアーはこれ![イサナ3.8inch]ミドスト](https://kaesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_6381-1024x1024.jpeg)



