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2026/01/05 20:00

ボトムでメタルバイブをしゃくってリアクションバイトを狙ったり、ノーシンカーのボトムジャークであったりと冬でも釣れる釣りが確立されている昨今。

冬の定番と言われているだけあり、それらのルアーを投げれば確かに釣れます。

意外かもしれませんが、他にも釣れるジャンルがあります。

あまり注目されていないのに確かに実力があるジャンルとして上げるなら、やはりシンキングプロップでしょうか。

ボディは大きく動かずともペラのフラッシングがキラキラとアピールし、水温低下で動きの鈍い小魚がヨロヨロとバスの目の前を泳ぐようにスローに深いレンジを巻くこの釣り。

ハードプラグであるにも関わらず思いのほか食わせる能力が高く、よく釣れるんだけどあんまりやり込んでる人がいないんですよね。

アメリカでも日本でもウイニングルアーになっている実力派であるのに。

なぜこの釣りをする人が少ないんでしょうか?

おそらくどのレンジを釣っているのか把握するのが難しいからじゃないかと思います。

シンキングなので速く巻けば浮き上がるし遅く巻けばボトムを引きずる。

巻くスピードが遅いとお腹についている剥き出しのトレブルフックがボトムを引きずり一発で根掛かり。

任意のレンジをキープしながら根掛かりしないように巻くのは実際難易度高い…。

同じことをスイムジグやスピナーベイトでは出来るのに、トレブルフックのルアーになった途端上がる難易度。

とはいえやってる人は釣れてるので、釣りを覚えてしまえば冬のゲームチェンジャーになり得るということ。

この冬はシンキングプロップの釣りを覚えてみませんか?

長くなりそうなので次回に続く。