重要なお知らせエリアを非表示

2026/05/13 20:00

「バックスライド+α」をコンセプトに開発したBOAR HOG(ボアーホッグ)。

単なるバックスライドワームではなく、

・フリーリグ
・リーダーレスダウンショット
・ヘビダン
・ジグスト

など、さまざまなリグに対応できる“バーサタイルホッグ”として設計しています。


カットで性格が変わるワーム

ボアーホッグの特徴のひとつが、各パーツをカットすることでアクション特性を変えられること。

中でもよく使うのがこの2パターン。

① 水押し強めのパターン

中央パドルを分割せず残すことで、左右アームのパタパタアクションと連動し、強い水押しを発生。

存在感を出したい時や、濁り・風・カバー周りなどで使いやすい仕様です。


② 繊細アクション重視パターン

中央パドルを分割し、4本のレッグが独立して動くセッティング。

よりナチュラルで繊細な波動を出しやすく、プレッシャーが高い時にも有効。

どちらも、

・フリーリグ
・リーダーレスダウンショット
・ジグスト

で使用することが多いカットです。


そしてもう一つ。

“ギルっぽさ”重視のカット

今回おすすめしたいのがこのパターン。

左右アーム先端をカットし、中央パドル横のファクトリーロックは残す仕様。

すると——

アームのパタパタアクションに連動して、中央パドルが強く振動。

全体がバタバタと泳ぎ、かなりブルーギルっぽい動きになります。

ギルを意識している魚に対して、かなり良い反応を見せてくれるカットです。


今の季節はフリーリグが扱いやすい

春〜初夏のボアーホッグは、やはりフリーリグが使いやすい。

おすすめの使い方

ウィードに絡めてシェイク
↓
反応がなければ大きくリフト
↓
フリーフォール
↓
再びシェイク

あるいは、速めのズル引きでボトムをゴリゴリ擦り、ハードボトムに当たったら止める or シェイク。

そこからまたズル引き。

この“止めた瞬間”や“外れた瞬間”にバイトが出ることが多いです。


カットひとつで別物になる

ボアーホッグは、カット次第でかなり性格が変わるワームです。

ギルっぽく使いたい時。
より強く水を押したい時。
繊細に誘いたい時。

状況に合わせて、ぜひ色々試してみてください。