2026/05/12 20:00
最近の琵琶湖おかっぱり、かなり良い感じです。
ホンモロコの産卵が本格化し、
岸沿いを回遊するバスの数も明らかに増えてきました。
特に今は、
シャローをフラフラと差してくる魚が多い印象。
ただし——
春は釣り人も多い。
魚はいる。
でも簡単には口を使わない。
そんなプレッシャーの高い状況の中で、
安定して結果を出しているのが
KIRIKAKE(キリカケ)ディバイド。

前回は3.8inch、今回はロングネコ
前回の釣行では、
3.8inchにカットしたキリカケディバイドのネコリグが好反応でした。
そして今回は、
片側のテール先端をカットし、
7.5inchのロングネコ仕様で使用。
これがまた良い。
「止めている時」に勝手に動く
このセッティングの面白いところは、
着底後のアクション。
ボトムに着いた瞬間、
ワームがグニャリと倒れ込み、
そこから水流や風波を受けてユラユラと自発的に動き続けます。
人間がロッドで操作して出す動きとは違う、
“勝手に動く生命感”。
プレッシャーが高い時ほど、
こういうナチュラルな動きが効く気がします。
フォールの微振動も強い
フォール中は、
キリカケテールがビリビリと微振動。
そして着底でデローンと倒れ込み。
さらにそこから動き出した瞬間——
ゴツン。
食ってきたのは54cm。
カラーは#04淡水オキアミ
やはり今の琵琶湖、
こういう“弱いけど生命感のある動き”への反応が良い印象です。

そして…、なぜかナマズ率も高い
ちなみにこのキリカケディバイド。
なぜか毎回のようにナマズも釣れます。
微振動なのか、
倒れ込みなのか。
理由は分かりませんが、
魚種問わず反応を引き出す何かがあるのかもしれません。

発売まであと少し
5月中旬〜下旬から順次発売予定となっております。
もう少しだけ、お待ちください。

