2026/03/17 20:00
春といえばスイムジグ。
スイムジグ+シャッドテール。
定番であり、間違いなく釣れる釣り。
コツコツと出るバイトを巻き合わせるあの瞬間。
たまらない面白さがあります。
ただ——
誰もが一度は感じたことがあるはず。
「バイトはあるのにノラない」
5バイトあって1本。
テールだけ取られる。
合わせてもすっぽ抜ける。
あのジレンマ。
すぐ合わせるべきか、待つべきか。
正解が分からなくなる釣りでもあります。
なぜスイムジグはノラないのか
理由はシンプルです。
バスはバイトの際、一番動いている部分を止めにくるから。
シャッドテールの場合、最も動いているのはテール。
つまり——
まずテールを噛む。
この状態で合わせればすっぽ抜け。
かといって待てば離す。
魚のコンディションが良ければ丸呑み。
そうでなければショートバイト連発。
つまりこの問題、
アングラーの技術だけではどうにもならない部分がある。
では、トランキルは何が違うのか
そこでTRANQUIL(トランキル)。
見た目はチャターベイトですが、
金属音も強い波動もない。
どちらかといえば、
**スイムジグ的な“しっとり巻くルアー”**です。
そして最大の違いはここ。
「一番動く場所」
スイムジグはテール。
トランキルは——ブレード。
つまりバスはまずブレードにバイトする。
その位置はどこか?
フックのすぐ近く。

バイトが“そのまま掛かる”構造
結果としてどうなるか。
どんなコンディションの魚でも
バイトの時点でフックが口の中に入る。
だから——
ノラないバイトが、ほぼ消える。
実際にトランキルを使い始めてから
「バイトはあるけど掛からない」という状況に悩まされることはほぼなくなりました。
フッキングは迷わない
トランキルのフッキングはシンプル。
当たったら即掛け。
待つ必要はありません。
重くなるのを感じる必要もありません。
その瞬間、もう入っている。
あとは貫くだけ。
スイムジグが好きな人にも、苦手な人にも
スイムジグが得意な人には、さらに確実性を。
苦手な人には、“掛からないストレス”のない釣りを。
ソフトブレードチャターという新しい選択肢。
ぜひ一度お試しいただければと思います。


