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2025/02/10 20:00

いまシンキングプロップベイトOtter(オッター)がボコッているようです。

なんとお隣り韓国で。

確か韓国の冬ってものすごく寒かったような…と思い、調べてみたところソウルだと1月の平均気温が−3.7℃。

南に位置する釜山でも平均3.1℃となかなか厳しい冬のようです。

そんな気温でも関係なく、雪の中、氷が張るような日でもオッターがとってもよく釣れているとこのこと。

PE0.6号にフロロカーボン8lbを巻いたスピニングタックルを使用し、一旦ボトムに落としてトロトロとボトムスレスレを巻いているようです。

スナッグレス性能の高いオッターならではのディープスパイベイティングですね。

冬のオッターおすすめカラー

冬は水中のプランクトンが減りクリアアップしやすい。

冬になると透き通るような透明な水色に変化するフィールドも多いと思います。

そんなところでおすすめしたいカラーを2つ。

#04 ゴーストミラーワカサギ、#06ピンクバッククリスタル。

クリアウォーターは透ける透明感のあるカラーがやはり強い。

#04 ゴーストミラーワカサギはお腹と背中が透けます。

説明不要の釣れ筋ワカサギカラー。

#06 ピンクバッククリスタルはラインナップ中もっとも透明感の強いカラー。

通常のボディそのままのクリアカラーではなく、シレッと透明ホログラム仕様だったりします。

淡いクリアピンクは人間からの視認性が良く、かといってあまり強く主張せず水に馴染みやすいナチュラルカラーです。

冬でも濁りのあるフィールドでは黒やチャート、白など視認性の高いものがおすすめです。